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QUICK TRADING/Factory News

2010/11/12【ALFA ROMEO 166】
東京都板橋区 S木 様  ALFA ROMEO 166 車検&足回り交換

S木 様 車検でのご入庫ありがとうございます。
通常のメンテナンスはしっかりと行われておりますの、2年ごとの車輌検査特別な整備は必要なく順調に進んでおります。

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今回、走行距離がめでたく?100.000kmを走破された事を考え、足回りの”プチリセット”を行わせて頂きました。
一番消耗が著しかった、サスペンションとショックアブソバーをそっくり交換するべく作業を行わせて頂きました。

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フロントサスペンション&ショックを交換するには足回り全体の分解がを必要となります、これは同じALFA系の車輌より数段手間が掛かる作業となります。

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リヤの足回りを交換する作業はフロント比べ更に困難な作業が待っています。
足回りの交換するだけなのに車内のシートや内張りなどを全て一旦取り外す必要があるからです。

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どうして内装の取外しが必要かという、答えはこのサスペンションの取付ナットを取り外す為なのです。

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今回の”防整備箇所”として指摘させて頂いていた、ラジエターの交換も行いました。

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よく、イタリア車は壊れてばかりで、使い物にならない、駄々っ子のようだなどと色々言われますが、これは車輌オーナーは元より、メンテナンスを担当する側が壊れてから、修理するという考えでいる事が非常に問題と思われます。
Quickでは壊れてから修理するのでは、無く長年の経験とノウハウを駆使して壊れそうな問題箇所を壊れる直前に整備してしまう”予防整備”をお勧めしております。
勿論、無駄な整備や過剰な整備は一切行う必要はありません。
S木さま、10年以上乗り続けられて今回の”プチリセット”更にもう10年大事なALFA166をお乗り頂けるよう頑張ってメンテナンスを行わせて頂きます。
ご出庫予定は今週半ばを予定しております、宜しくお願い致します。

Quick Trading サービス部
  1. 2010/11/14(日) 21:34:06|
  2. ALFA ROMEO




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