QUICK TRADING/Factory News

2013/3/26 LANCIA Delta Evo-IIリセット
東京都杉並区S田さま LANCIA Delta Evo-IIリセット

LANCIA Delta Evo-IIリセットのご用命をいただきました。すでにシートのリペアなどを先行して行っておりますが、いよいよ本体のリセット作業を開始いたします。

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本体のリセット作業は足回り、エンジンを分解するところから始まります。これからその経過をご紹介して行きますので、完成を楽しみにお待ちください。

クイックトレーディングサービス部
  1. 2013/03/26(火) 19:00:09|
  2. LANCIA DELTAリセットカー

2013/3/23 ALFAROMEO Alfa Spider 2.0TS
東京都中央区A池さま ALFAROMEO Alfa Spider 2.0TS

ミッションベアリングからの異音のため、ミッションのオーバーホールを行いました。

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エンジン本体からミッションケースを取り外し、ミッションケースからギアを抜きます。

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ミッションの各ギアは分解され点検の後に、インプットシャフト/アウトプットシャフトのベアリング、シンクロギア、シール類を交換し、再度組み立てて行きます。

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異音の原因はやはりベアリングの磨耗で、これらの部品を交換したことにより異音は解消されました。

程度の良い916Spiderが激減していますので、こうして手をかけてもらえるこのSpiderは幸せな個体だと思います。

クイックトレーディングサービス部
  1. 2013/03/23(土) 19:00:42|
  2. ALFA ROMEO

2013/3/15 ALFAROMEO Alfa Spider 2.0TS
東京都中央区A池さま ALFAROMEO Alfa Spider 2.0TS

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トランスミッションからの異音でご入庫いただきました。ミッションのオーバーホール作業になりますが、この部品もすでに日本ではその多くが手に入らなくなってしまいました。

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しかし、弊社では海外ルートを使って捜索してようやく部品を入手することができました。

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これからミッションを分解し、作業にかからせていただきます。

クイックトレーディングサービス部 
  1. 2013/03/15(金) 19:00:45|
  2. ALFA ROMEO

2013/3/9 ALFAROMEO Alfa155Q4
長野県諏訪郡N取さま ALFAROMEO Alfa155Q4

大変永らくお待たせをいたしました。ようやく全ての作業が終了いたしました。

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今回は、足回りのリセット、マフラー交換、タイミングベルトの交換に加えてボディオールペイントに至るまで、充分に手を入れさせていただきましたので、安心してお乗りいただける仕上がりになったと自負しております。

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どうか末永く可愛がっていただければと存じます。

クイックトレーディングサービス部
  1. 2013/03/09(土) 19:00:45|
  2. ALFA ROMEO

2013/3/8 LANCIA Delta Evo-II (Fuel Pump Reset)
新潟県燕市H池さま LANCIA Delta Evo-II Full Reset

エンジンの搭載が完了しても補器類のリセット作業を行わなければなりません。

今回は燃料ポンプのリセットをご紹介します。

燃料ポンプはポンプ本体、ケース、ストレーナー、ホースといった部品が一体となっているのですが、この部品(ASSY)は既に供給がないものです。

従ってリセット作業ではポンプを分解し、再利用する部品と交換する部品に分けて再度組み立てていきます。

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ケースはこのように汚れていますのでクリーニングして再利用します。

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ストレーナーにはゴミが付着しています。これもクリーニングして再利用することになります。

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燃料ポンプ本体のバッファーはご覧のようにボロボロの状態です。

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これらのゴムパーツは交換することとなります。

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燃料ポンプに取り付けられる燃料ホースも劣化していますので、交換となります。

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ポンプ本体は新品に交換します。

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ゴム製のバッファーは金属製の対策品に置き換えます。

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燃料ポンプ不調の原因の殆どがポンプ本体なのですが、そのポンプを交換するためにはこのようにハウジング全体をオーバーホールする必要があります。
これで安心して燃料タンクに取り付けることができます。

クイックトレーディングサービス部
  1. 2013/03/08(金) 19:15:51|
  2. LANCIA DELTAリセットカー

2013/3/3 LANCIA Delta Evo-II
長野県長野市T沢さま LANCIA Delta Evo-II Collezione

永らく動かしていなかったというDeltaの最終モデルであるCollezioneを遠く長野からご入庫いただきました。

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これからコンディションチェックをさせていただき、メンテナンスプランについてご提案させていただきます。

クイックトレーディングサービス部
  1. 2013/03/03(日) 19:00:57|
  2. LANCIA

2013/3/3 LANCIA Delta Evo-II (Heater Unit Reset)
新潟県燕市H池さま LANCIA Delta Evo-II Full Reset

ヒーターユニットも完全に分解してリセットします。

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ヒーターユニットには冷却水を使って温風を室内に送るヒーターコア、風を出すブロワーファン、そしてエアコンのコンデンサーなどが収められています。これらを分解して点検の後、リフレッシュを行ったり部品を交換したりして再度組み立てます。

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内部の汚れを洗浄するのですが、永年の使用で随分と汚れています。

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エバポレーターもこのような状態です。

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エバポレーターを外したケースの底は錆びてしまっていました。

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ヒーターコアは経年劣化により腐食が見られることが多いパーツです。

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これらを丁寧に洗浄して組み立てた後にエンジンルーム内に再度取り付けます。

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エアコンのコンプレッサーは134A用のものにコンバートし、新品を取り付けます。

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クイックトレーディングサービス部
  1. 2013/03/03(日) 19:00:31|
  2. LANCIA DELTAリセットカー

LANCIA Delta Evo-II (Engine Reset)
新潟県燕市H池さま LANCIA Delta Evo-II Full Reset

いよいよエンジンとトランスミッションを合体させてエンジンルームに搭載するプロセスとなりました。

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まずはブラスト処理を行ったフライホイールに新しいクラッチを取り付けます。

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いよいよ合体です。

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エンジンを搭載してしまうと作業が面倒なエンジンルームの奥の補記類も一気に組み立て作業を行います。

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ブレーキ/クラッチマスターシリンダーも交換します。

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ようやくエンジンが搭載されました。

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再メッキ処理を施した配管類を取り付けて行きます。

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そしていよいよエンジンヘッドを載せるプロセスです。

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バルブも全てリフレッシュしました。

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ヘッドは面研を行いエンジン腰下との合体に備えています。

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ようやくエンジンの形が見えて来ました。

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引き続きエンジンルーム内のパーツを取り付けて行きます。
気の遠くなるような作業ですが、すでにパーツ状態でオーバーホールやリフレッシュ作業を行っていますので、組み立て作業はどんどん進みます。

Quick Trading サービス部スタッフ



  1. 2013/03/02(土) 19:00:20|
  2. LANCIA DELTAリセットカー




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