QUICK TRADING/Factory News

2009/09/29【DELTA リセットカー】
千葉県 M島様 DELTA リセット開始です!

LANCIA DELTA リセットカーご購入ありがとうございます。
ご契約頂きましてから、だいぶお時間を頂いておりましたが、ご確認頂きましたDELTAは、スロースタートですがリセットを開始致しました。

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車輌をご確認頂きました第3工場でエンジンルームなどをクリニングし、各部の部品関係などをチェックいたしました。

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ご覧頂いた時点ではエンジンルームは大変汚れたおりましたが、簡単なクリーニングを施しただけで非常に綺麗になりました!

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ご説明させて頂きましたように、1オーナーの車輌であり、前オーナーが手塩にかけて手入れされいた車輌ですのでやはり、中古車市場に出回った車輌とは愛情のかけ方が違いますね!

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リセットは順序が逆になりますが、まず、ボディの劣化した部分の修正から入らせて頂きます。
本当は動力系からスタートしたいのですが、先週ご来社頂いてご覧頂きましたように、現在サービス工場が満車状態でどうにもなりません、このままですと年内に終わらなくなる可能性もありそうですので、とりあえずボディーケアーの修復で、ご協力して頂いております外注さんに、ボディー修復作業からスタートさせて頂きます、大変申し訳ございませんがご理解の程、宜しくお願い致します。 

Quick Trading サービス部

  1. 2009/09/29(火) 22:24:53|
  2. LANCIA DELTAリセットカー

2009/09/27 【ALFA ROMEO TS】
都内 T本様 エンジンはやはり!

T様ご入庫頂きましてから作業に入りエンジントラブルの原因調査までにお時間が掛かりましたが!

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走行中に起こったた異音の原因はやはり予想しておりました通りベルト系のトラブルでした!

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画像中央に見えますベアリングがテンショナーベアリングですが正常な状態はベアリングの回りにプラスティックのガイドローラーがあります、必然的にプーリーの口径は直径で20mm以上変わってきます。

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プリーのプラスティックはバラバラに壊れていました。

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問題はエンジンのベルトで最も大事なタイミングベルトが損傷を受けてバルブタイミングがズレてしまったのです!当然エンジンは正常な作動が出来なくなりストップしてしましました。
ベルトを損傷した時点で非常にラッキーあればバルブの損傷も無く再度タイミングベルトをセットアップすればOKですが!!最悪はベルト損傷時にバルブとピストンが干渉してバルブクラッシュ(破損)した可能性もあります。
この場合はエンジンを降ろしてオーバーホールの必要が出てきます。
結論は来週に持ち越します、宜しくお願い致します。

Quick Trading サービス部
 
  1. 2009/09/27(日) 22:12:05|
  2. ALFA ROMEO

2009/09/27 【DELTA EVO-Ⅱ】
都内 M山様付きました!

大変お時間が掛かっておりましたが、イタリアからやっとスーパースポーツエアークリーナーが入荷致しました。
早速車輌に取付しておりますが、取付ステーなどはすべてハンドメイドの為、完成まで今しばらくい時間を頂きますよう宜しくお願い致します。

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吸入効率はノーマルの2倍近くありますので、サブコンピュターとの連動で何処までエンジン性能を引き出させか楽しみです!

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スーパースポーツエアークリーナの設置場所も決まりました、吸入効率の良い位置に決定しました!

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取付ステーもハンドメイドで制作中です!!!
エアクリーナーが着装され、次は最難関のサブコンピュターの接続そしてショーシーダイナモを使用したベストセッティングです。
いましばらくのお時間を頂戴いたします。

Quickl Trading サービス部
 



  1. 2009/09/27(日) 21:51:36|
  2. LANCIA

2009/09/25 【DELTA リセットカー】
千葉県山武郡 I藤様

このたびはQuick リセットカーをご購入頂きありがとうございました

リセット作業に大変お時間掛かっておりますが、ご理解頂き誠にありがとうございます。

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リセットDELTAはあらゆる部分を点検修正しております、先日ご来店頂きました通り、バラバラになっておりましたが、何とか格好がとれてフィニッシュのめどが立ってまいりました。

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エンジン部分もすっかり新品同様いや量産で組み付けられた新車時より、一台ずつQuickの熟練したメカニックが手組したヘッドの方がはるかに精度の高い状態に仕上がっております。

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ヘッドカバーも組み付け終了し、新品の強化アルミラジエターなどを着装すれば、エンジンが蘇ります!
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今しばらくお待ち下さい。
リセットカーの素晴らしさはもう少しのお時間で味わう事ができます、サービススタッフ一同がんばっておりますが、現在通常作業が大変込み合っており思うように作業が進みません、今しばらくお時間を頂きますよう宜しくお願い致します。

Quick Trading サービス部
  1. 2009/09/25(金) 23:15:30|
  2. LANCIA DELTAリセットカー

2009/09/25 【ALFA156 2.0/TS】
都内 T中様 

車検でご入庫頂いておりますALFA156の整備状況です。

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車輌検査に関します整備は全て終了致しました。
ご指摘のございましたガソリン臭気の問題ですが原因を追究いたしました結果、ガソリンタンクに接続されているジョイント部分及びフェルポンプブラケットから微量のガソリンが漏れ出して異臭を放っておりました。

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この問題を解決するにはガソリンタンクを取り外す必要があります、この作業を行う為には更にリヤの足回りを支えているサブメンバーを取り外さなければなりません。

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ガソリンタンクに接続されちるガスケットを交換するだけなのにかなり大変かつ大掛かりな作業になってしまいました。

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以上のような状況となっております、出庫に関しましてはお約束の今週土曜日(26日)にはOKです。

現在、工場の作業状況が満杯となっております、お客様の皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、スタッフ一同頑張っておりますのでご理解の程宜しくお願い致します。
Quick Trading サービス部
  1. 2009/09/25(金) 22:41:26|
  2. ALFA ROMEO

2009/09/01 【LANCIA DELTA EVO-Ⅱ】
大阪府吹田市A藤様

ご入庫頂いております、LANCIA DELTA EVO-Ⅱ エアコン修理の作業を進めております!

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ご覧のようにエアコンのユニットを取り外す事は大変な作業となります。
エンジンルーム内のパーツを取外し、ヒ-ターの冷却水/エアコンのエバポレーター
関連などのホース、接続配線等を全て取外します。

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室内側もコンビネーションメーターやセンターコンソール/オーディオなど主要な
メインコントロール関連のパーツは全て取り外します。

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やっと取り外したエアコンユニットASSYを分解して、ヒーターユニット
/エアコンアバポレーターユニットを更に取外し分解点検いたします。
問題のファンユニットも勿論、分解点検いたします。
問題の追及をしてご連絡させて頂きます。

Quick Trading サービス部

  1. 2009/09/18(金) 19:17:58|
  2. LANCIA

2009/09/01 【ALFA ROMEO GTV2000】
東京都 S水 様 ALFA ROMEO 2000GTV ウオーターポンプの修理が完了致しました。

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部品が比較的スムーズに見つかりました!

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ポンプ本体の交換には補機類を取り外します。

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更にバッテーなども!

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無事に修理完了です、何せ日本に1台のみの貴重なお車なのでQuickと致しましても丁重かつ敏速なメンテに心がけました。
お引取りのご連絡お待ちしております。

Quick Trading サービス部
  1. 2009/09/13(日) 23:18:14|
  2. ALFA ROMEO

2009/09/01 【LANCIA DELTA 16V-02】
静岡県三島市H江様DELTA16Vリセット作業

前回からの状況報告です!OILパン/ミッション/クラッチ関連が終了してエンジン関連に作業が進んでおります。

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ミッションも無事にのりました!

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問題発生!です

タイミングベルトカバー等を取り外す作業中に問題を発見致しました。オリジナルのタイミングベルトカバーやステーが、む造作に切断されていたり、カバーボルトを取付する事が困難な部分のカバーを、何とカットしてありました!!!
その為、カバーがしっかりと固定されていない為、大事なタイミングベルトに接触しておりカバーと共にベルトもこすれて磨耗した状態で非常に危険(高リスク)な状況でした。

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カバーの下部の部分及び画像、左側の金属性のステー部分、本来はもっと下までステーが伸びてエンジンブロックに固定されている!

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カットされたステー部分と大事なタイミングベルトに、こすれて磨耗シテカバー

更に問題が!!

エンジンブロックに固定されるエンジンマウントは頑丈なボルト3本で強固に固定されていますが、このボルトを外してビックリ!!2本はオリジナルの純正ボルトで強度は問題ありませんでしたが残る1本が何とLANCIAには絶対使用されるはずの無いインチボルトが無理やりヘッドに取り付けられていました。

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問題のボルト3兄弟?

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一番右側が、問題のボルトです。
このエンジンマウントはエンジンをフレームに取り付ける重要なマウントです、なぜこのような状況になっているかはQuickでは解かりませんがとにかく全力で対処させて頂きます。
本当にリセットして良かったですね!

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リヤブレーキキャリパーの状態です、全く整備されていません、サビで腐食がでております、再使用できるかは???がんばります!

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フロントのショックアブソーバーのアッパーマウントは完全にガタで使用不可能でしたのでQuickオリジナルピロアッパーマウントを取付ました(バッチリです)

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以上のような状況です、エンジンは検討した結果ヘッドを開けます!
次回またご報告させて頂きます、よろしくお願い致します。

Quick Trading サービス部
  1. 2009/09/13(日) 22:44:02|
  2. LANCIA DELTAリセットカー

2009/09/01 【FIAT UNO ターボ】
東京都三鷹市S 木様
UNOターボのミッションO/Hは作業スタートです!


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ミッションは無事?にエンジンから切り離されました。
更にミッションケースを分割し内部のミッションギヤを取り出します。

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センターピース部分です慎重に分解し点検清掃作業を行います。

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各ギヤも細部に渡り入念にチェックします。

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シンクロなどやはり経年劣化が認められました。

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このUNOターボは後に生産されたバルケッタなどと同じようにフロントに超協力なサブメンバーを装備しています。
モノコックボディの車両は通常コストダウンの為、こうしたコストUPになる独立したメンバーを使用せず、足回り特にロアアームなどを直接モノコックボディに取り付ける手法が普通となっています。
性能重視はOKなのですが、たかが?ミッションを落とすだけに、この厄介なメンバーを取り外す必要があるのです。つまり足回りは完全にばらばらにしないといけないのです(涙)

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更にインタークラーなどの補器類も全て一旦取外します!


Quick Trading サービス部
  1. 2009/09/01(火) 18:25:36|
  2. FIAT

2009/09/01  【LANCIA DELTA ジアラ】
東京都”E本様”最終作業

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E本さま、追加作業となりました電装系の部品交換作業順調に進んでおります。

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イグニッションコイルをはじめピックアップセンサーなどの交換セッティングは良好な状態です。

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クランクカクセンサーはもじ通りクランクチャフトの回転位置を計測している重要なセンサーです。
取付られている場所はエンジンの最下部で走行状態で水やほこり、時には異物などでかなり過酷な状況で仕事をしているセンサーです。
やはり、15~20年も時間が経過すれば駄目になる事は仕方ないと思われます。
今回電装系(高圧電気回路)に関する機材をそっくり交換いたしましたので、今後はこの系統の故障はおきずらいと思われます。

Quick Trading サービス部 
  1. 2009/09/01(火) 16:14:49|
  2. LANCIA




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